見分け方
- Google で検索した人のための実務的な質問を 1 つ:予約、待ち時間、料金、在庫、営業時間など。
- Google からの電話、または自動サービスであること、通話が録音される場合があることを伝えることがあります。Google は利用者のための通話を録音しています。
- Google は発信番号を公開していないため、表示番号だけでは本物か判断できません。
本物ですか?
Google は実際にこうした電話をかけています。検索やマップの利用者のため(「Ask for Me」など)に電話をかけるほか、お店の情報確認のために電話やメッセージを送ります。Google によると、同じ内容の繰り返しの電話を制限し、深夜や早朝を避けています。提供地域と言語は限られています。
電話を止める・ルールを決める方法
- 通話中に「今後、当店へのお電話はご遠慮ください」と伝えてください。Google はこれに従うとしています。
- オーナー確認済みのプロフィールで:business.google.com > More > Business Profile settings > Advanced settings > 「Google automated calls and text messages」(英語のメニュー名です。日本語表示では翻訳されています)。不要な項目をオフにします。
- Google からの SMS や WhatsApp には STOP と返信します。
- しばらくして設定をもう一度確認してください。オンに戻ったという報告もあります。
電話の相手に伝えること
- 「どなたのご予約ですか。ご本人の連絡先を教えてください。」
- 「ご予約は [予約ページ] で承っています。そちらからお願いします。」
- 「今後、当店へのお電話はご遠慮ください。」
危険サイン:詐欺の可能性が高い
- 支払わない、または電話を切ると Google が掲載を削除・閉店扱いにすると言う。
- 有料でプロフィールを「認証」する、順位を上げると持ちかける。Google はこれに料金を請求しません。
- お金、カード番号、パスワード、携帯に届いた確認コードを求める。
- 「すぐ対応しないと掲載が消える・閉店扱いになる」と脅す。
- お客様が誰か、どう連絡を取れるかを答えられない。
- ボタンを押す、何かをインストールする、SMS のリンクを開くよう急かす。